mas ciclismo ... ジャパンカップ レース・レポート 2003
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ジャパンカップ サイクルロードレース 2003年10月26日(日)
宇都宮市森林公園周回コース 151.3km (14.1km x 10周 + 10.3km x 1周)

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Photo Report:セルジョ・バルベーロ (ランプレ)がジャパンカップ2連勝!(全て拡大写真あり。)

1. The Winner
優勝:セルジョ・バルベーロ(LAM イタリア人)、2位:パトリック・シンケビッツ(QSD ドイツ人) タイム差なし、3位:グイード・トレンティン(COF イタリア人) 2秒差 (ジャパンカップ公式HPリザルトへJUMP)
1) ゴールの瞬間
昨年の覇者バルベーロ(LAM)がスプリントでシンケビッツ(QSD)、トレンティン(COF)をスプリントでかわし、ゴールを決めた瞬間。ラインを越えた瞬間、両手を水平に上げてガッツポーズ。余り余裕がなかったので、簡単なガッツポーズに終わる。

ゴール前はすごい人垣で、ゴールラインの前後1〜3mぐらいしか視界がきかない。仕方ないので、観客の声援を聞きながら(歓声が徐々に大きくなって選手が近づいていることを感じながら)、選手がいる位置を想像しつつ、イチ・ニ・サンでブラインドでシャッターを押した。

2) ゴールラインを切って
左の写真を真正面からとらえたもの。(我が家は大体二手に分かれて、位置を変えて写真を撮った。1の写真は私、2の写真は連れが撮ったもの。)正面から見ると、際どい差に見えるが、1の写真のように横から見ると、バルベーロは余裕でゴールしていた。

3) 表彰台
左から2位のシンケビッツ、優勝のバルベーロ、3位のトレンティン。


* Before and after race

1) スタートラインに立つ: 選手が三々五々、スタートラインに立った。中央にはもちろん、昨年の覇者バルベーロ。この4時間後には彼が真っ先にゴールを切った。

2) レース終わって
この日のナンバー3。左からトレンティン、バルベーロ、シンケビッツ。バルベーロは、レース直後に今中大介氏よりインタビューを受け、「ラスト脚がつったけどなんとか上手くいけた」みたいなことを言っていたようだ。

3) 山岳賞
3周目の山岳ポイントを取った日置大介選手(キナン、左から2番目)、6周目の山岳ポイントを取った野寺秀徳選手(シマノ、一番左)、そして、9周目のグイード・トレンティン (COF、左から3番目)がレース後に勢ぞろい


1. 10周目の攻防
10周目のラップをトップで切ったのはQSDのシンケビッツ。写真はその直後すぐにサエコのグロムザーが先頭に出たところ。3人目には、バルベーロがぴったりとついている。写真1)は11周目に丁度入ったところ。

写真2)はその直後。

写真3)は、更にそれを上の方から私が撮影したもの。グロムザー、シンケビッツ、バルベーロ、クネゴ、ガルシアカサスの順で最後の周回序盤を走っている。


2. 頑張れJapanese Riders!
2周目でトップのグループにいた愛三レーシングチームの坂口博選手と江下健太郎選手らが遅れ始めたところ。(ラップ3)。

写真4)はトップの日本人選手3人組から脱落した江下選手

写真5)は更にその後からきた坂口選手。かなりもうきつそうだ。プロトンがすぐ後方に迫っている。

写真6)は、5周目の三船選手。隣にプラサがいる。残念、三船選手、このあとラップ7の登りの途中でリタイヤ。コースを逆走して行った前日あたりから腹痛だったそうだが、もファンの声援に とにかく頑張ったと。


3. 10周目の攻防 その2

最周回を告げる鐘がカーン・カーンと鳴った。この音を聞くと、選手たちも自ずからアドレナリンが上がるのではないだろうか。

写真7)はトップグループ後方にいたビアンキのガルシア・カサス。来年ビアンキはどうなるのか?

写真8)その後1分経たないうちに視界に入ってきた福島晋一選手らのグループ。白いジャージが見えたので、狙って撮った。

写真9) 最終周回を走り出したポーランドのルトキエヴィッチが福島晋一選手らの後に続く。この後に橋川選手ら日本人選手が何人か続いた。


4. Groupette & Peloton
写真10)は2周目に入ったトップグループ。前から順にキナンの日置大介 選手、愛三の江下健太郎選手、シマノの野寺秀徳選手(JPCAの福島康司選手はその後に隠れている。)

写真11)はラップ8までずっとコンスタントに先頭を走っていた3人。キナンの日置大介 選手、JPCAの福島康司選手、シマノの野寺秀徳選手。

写真12)ラップ7で前をそろそろ追いかけようかという雰囲気になってきたプロトン。アティエンサがプロトンの前に出て軽やかに登っていく。

写真13)は、5周目のプロトン。中央にカニャダが見える。


5. Peloton
写真13)は3周目でプロトンの前に出たプラサ(TBC)。写真11)はラップ5。コフィディスのフェルナンデスが やけに余裕の表情だけど、きつい勾配には違いない。 写真15)は、8周目のプロトン。コフィディスが積極的に前に出る。


6. Spot Light
写真16)はロンバルディで2位になったロペボセッリ。5周目、プロトンの中で走っている。写真17)は8周目で遅れだしたラドクラ。その後結局リタイヤした。 写真18)は、9週目の補給所の模様。選手入り乱れてかなり慌しい。ボトルを受け損なったり、落としたり。写真最初がブラマーティ、後から2番目にビアンキのアダムッソン、最後に橋川選手が写っている。


7. Finish!
写真19)はバルベーロの優勝ゴール。 写真17)は5位のアティエンサが丁度ゴールラインを割ってゴールしたところ。 写真18)は、25位の付近の選手のゴール直後。ベルトレッティ、今西選手、飯島選手、(右端 半分隠れたところに)岡崎選手、真鍋選手、橋川選手、福島康司選手が見える。


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