mas ciclismo ... ジロ・デイタリアの旅
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5月12日、ジロ第4ステージ スタート地点パドヴァから

ここジロの会場では、スポンサー「リクイガス」の存在感がとても大きい。

今日はリクイガスキャンディーをペロペロなめながらちびっこライダーが闊歩していた。

涼しげな目元の男の子は、カメラを向けたら凛とこちらに視線を返してきた。

「ホラ、ボクの舌、こんなに緑色なんだよ」と見せる男の子。

そう、このキャンディー を食べてる子供たち、みんな舌が緑色。

お味のほどは??

紛らわしいのがリクイガスの”キャラバンカー”。チームバスとうりふたつ。

だけど こっちにはイケイケのおねえちゃんが乗っている。

リクイガスの話題ついでに、こちらバッソが表紙になったマガジン。やはり 巷の優勝候補・下馬評はバッソなのだ。

レトロな絵柄で 目を引く。町の広告でも見かけた。

スタート地点の噴水がピンクに染まっていた。写真だと残念ながら、水がピンク色なのがわかりにくいけど。 たまっている水のほうはピンクというより赤だった。
スタート地点はパドヴァの中でも観光地のひとつに数えられている。緑の芝生に白い彫刻が 映える。
ヴィラージュでリゾットを頂こうとしたら、 なにやら背後にぞろぞろ気配を感じた。 TVクルーのようだった。よく見ると、片山右京さんご一行様。

TVクルーの人たちは、「おお、こんなところに日本人がいる!」といったりアクション。 右京さんがアプローチしてくる。私の傍らにいた辻君がつかまって しっかりカメラに収まっていた。

これを見ていたイタリア人が、私に話しかけてきた。「一体これはなに? なんでこんなに大勢いるの?TV中継とはいえ、スタッフ一人というのが普通じゃないか?」

私が答える。「いえいえ、 あのレポーターがただ者ではないからこんなに大勢クルーがいるのですよ。彼は元F1ドライバー、ウキョウカタヤマなんだから」

するとその男性は、「おお、知ってる知ってる、教えてくれてありがとう」といいつつ、しっかり右京さんを カメラに収めていた。

右京さん、この日も朝、自転車で外をひとっ走りしてきたそうだ。元気・元気、と 周囲は感心していた。

TVクルーさんたち。忙中閑あり、選手がくるまで待ち時間。

ジロ土産を購入したスタッフさん 、うれしそう。

こんな車も登場
ばっちりきまったサイクリストも数多く見かけた
ぜっけんナンバー1が光る本日のガルゼッリ。

追記)もしかして今日はガルゼッリがくるかな、と 思いこの写真を入れたのだけど、結果は2位だった。区間優勝はディルーカ。やったぜ、っていう感じだ。


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